camp_again

アクセスカウンタ

zoom RSS ワイルドストーブ ペレットの着火方法(珍しいものではありませんので期待しないでください)

<<   作成日時 : 2013/10/26 11:24   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

画像


ワイルドストーブの燃料としてペレットはとても相性がいい。
比較的大きい燃料収納容量といったストーブ構造に加えて、ペレットを投入後、上からペレットが加熱されそのウッドガスがストーブの上部で二重構造により暖められた空気と合流し二次燃焼する。燃料と構造のマッチングがすばらしい。
最初にペレットを容量いっぱいに入れて(≒1L)着火すれば安定してきれいな燃焼が長い時間継続してくれる。
画像


私の使っている燃料用のホワイトペレットは地場産の良質なもの(間違いないと思っている)。およそ6.6mm×15mmの円筒形で、強く指で爪をたてても傷がつかないくらい固い。
画像

「樹皮を含まない木質部を主体とした原料を用いて製造したペレット。火力が強く、灰が非常に少ない(1.0%未満)。」by ウィキ 
火がついた後は手間いらずで使いやすい上に、ほんとに灰が少ないのが良いというのが私の実感。

そうペレットは固くて灰が少ないのである。ということは、すでにおわかりのとおり、炭よりはずっとずっと火が着きやすいのですが、乾燥した木片よりは幾分時間がかかる。
これまで牛乳パックを切って丸めたものや乾燥木片、ガスバーナーで火を着けてきたのだが、より簡単で確実な方法はこれかな〜と最近思っているのが↓

ティッシュ2枚丸めたものにアルコールを浸み込ませてライターで火を着ける方法。(たいしたことないのは冒頭、申し上げました次第。)これだとある程度の時間を安定して加熱し続けることができる。
画像

ストーブの中のペレットの真ん中を少しへこませて、ティッシュを置いてポンと着火。
画像

途中立ち消えもなくいい感じです。
3分弱で火がペレットに移り、めでたしめでたし\(^o^)/
画像


ペレットの追加は、工夫が必要。入れすぎると炎が消えるし。そもそも上から下に燃えていく仕組みだからね。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ペレットとの相性は良さそうですね、

私も今度やってみるか!
バーム
2013/10/26 19:40
バームさんおはようございます。
台風大丈夫でしたか。

いろいろばーんしてみてください。
あげ
2013/10/27 06:09

コメントする help

ニックネーム
本 文
ワイルドストーブ ペレットの着火方法(珍しいものではありませんので期待しないでください) camp_again/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる