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zoom RSS アルコールストーブとクッカーとウッドガスストーブのコラボレーション

<<   作成日時 : 2014/02/24 15:23   >>

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500mlの水を沸かしてさらに4分燃焼
これにピンとくる人は少なくないんじゃないかな
そう、ラーメン(袋めん)を食べるために必要な火力のスペックだ。
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STANLEYキャンプクックセット 0.71L が届いたので、ラーメンを食べようと思い
おもむろに、VARGOヘキサゴンと自作のアルコールストーブでラーメンを作ろうとしたが........10数分でお湯も沸かないまま鎮火。
気温10度の環境下、水温8度の水500CCに対し40CCの容量のアルコールストーブでは、VARGOヘキサゴンのサポートがあっても能力が及ばなかったのだ。たしかに、VARGOヘキサゴンに安定してSTANLEYキャンプクックセットを載せるためにセラミックコーティングされた金網を間にはさんだことによる熱ロスはあったのだが。それとストーブとクッカーの底が離れすぎだったと思う。いかにも効率悪そうなスタイルだ、今見るとね。
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その後ガスストーブで煮上げたラーメンを食べながら、なんとかアルコールストーブでラーメンを完成したいものだとつらつら思いをめぐらしていたら、ストームクッカーのスタイルでいけそうなアイデアが浮かんだのだ。
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ワイルドストーブとスプレー缶を使った容量60CCのアルコールストーブの組み合わせだ。
サイドバーナーとして使えば燃焼時間も長く取れるし、熱効率もワイルドストーブに囲まれた状態だからいいのではないかと。
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アルコールを多めに50CCくらい入れて、ワイルドストーブにビルトイン アンド ファイア
9分弱かかったけど、ぐらぐらとお湯が沸き18分以上燃えてくれた。ワイルドストーブに囲まれて安定性もいい。
話はそれるが、私にとっては安全性こそが最優先で、燃費とかカロリーの高低はその次でいいし、いいにこしたことはないが文字通り二の次なのだ。アルコールこわいから。
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それにしても、STANLEYキャンプクックセットはステンレスのせいかいくぶん沸きにくい印象だ。アルミのソロクッカーでは同じ条件下で8分弱で沸いたから。
いずれ、いい組み合わせができた今日はいい日だ。
STANLEYキャンプクックセットは、ケトルで湯煎して燗酒楽しむために買ったんだけどね。


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